日本歴史研究所からのお知らせ―神代文字について
皆様、『神代文字で綴る古神道の聖典』をよろしくお願いします。
次の書物は『天種子命御神作・大日本神代古字(あめのたねこのみことみかみつくり・おほやまとかみよのふるきふみ)』[編者は天津翁(あまつおきな)]
と云う書の一部です。この書の意味を皆様は知りたいと思いませんか。実はこれには十種の神宝・三種の神器・ヒフミ祝詞・トホカミエミタメ祝詞などの個々の奥義が秘められているのです。この書の全貌は当社の『神代文字で綴る古神道の聖典』に書かれています。これについてお知りになりたい方はぜひ、この本をご購入下さい。
なお、ここに掲げた文献の元の編者である天津翁が具体的に誰であるかは残念ながら、わかってはおりません。この書はそういう謎の文献でもあります。このホームページを御覧になり、この書やこの書の編者の天津翁という人についてお心当たりのある方は当ホームページの管理者へのメールにご一報をお願いします。と云う意味でこの書はほかでは絶対に見られない当社独自のものです。
十種の神宝(トクサノカンダカラ)とは奥津鏡(オキツカガミ)・辺津鏡(へツカガミ)・八握剣(ヤツカノツルギ)・生玉(イクタマ)・死返しの玉(マカルガエシノタマ)・足玉(タルタマ)・道返しの玉(チガエシノタマ)・大蛇の比礼(オロチノヒレ)・蜂の比礼(ハチノヒレ)・種々物の比礼(クサグサモノノヒレ)の十の神宝をさし、
三種の神器とは八咫の鏡(ヤタノカガミ)・八尺瓊の勾玉(ヤサカニノマガタマ)・草薙の剣(クサナギノツルギ)=天の叢雲の剣(アマノムラクモノツルギ)をさします。
ヒフミ祝詞は「ヒフミヨイムナヤ、コトモチロラネ、シキルユヰツ、ワヌソヲタハクメカ、ウオヱニサリヘテ、ノマスアセエホレケ」の五十音の祝詞をさします。
トホカミエミタメ(遠津神、恵み給えよ)祝詞についても論及。