著者の処女作―ロマン的日本超古代史論について

ロマン的日本超古代史論 皇祖皇太神宮

私の処女作です。『ロマン的日本超古代史論』をぜひお読みください。
残部僅少、希望者は何とぞ、お早めにお申し込みください。


ロマン的日本超古代史論―日本超古代歴代天皇紀

はるかなる古代、神々は天空浮船で大空を飛行した。限りないロマンを秘めて、今神秘の歴史が蘇る。

◇美装箱入り 特別クロス装幀ー菊判
日本には、『日本書紀』『古事記』とは別に、『竹内文献』『上津文』『九鬼文献』『富士文献』といった一般の歴史学会が無視し、いつしか、人知れず、埋もれてしまった古文献が存在する。これらは記紀よりも遥かに鮮明にかつ現実的に日本太古の歴史を伝えている。
 私は昭和47年夏、林房雄著『神武天皇実在論』を一読後、これら幻の古文献の存在を知り、これら古文献及び史料の収集とその分析調査に努力した。分析調査に当っては、単に書誌学的研究に留まらず、実際に遺跡を廻り、太古の神々の静まる土地や風土を眺め、肌で失われた歴史の真髄を実感した。そして、研究に着手して十三年、今ここに漸く、その解説書を発表することができた。
『竹内』『上津文』などの古文献は、同じ日本太古の歴史を伝えながら、それぞれに異なった独自の皇統譜を持ち、個性豊かな独自の古代世界を伝えている。私はこの質的な違いにメスを入れ、その相互比較を通じて、錯綜する皇統譜の統一を図った。

その結果、日本は神武以前、万国を統治し、世界随一の文明を有する、一大国家であった。神々は「天空浮船」と呼ばれる飛行機に乗り、万国を巡幸し、多くの文明技術を人々に教授した。日本にもムー大陸やアトランチス大陸に指摘する失われた超古代文明が実在していた事が明らかになった。
 本書はまず第一部において、「日本超古代史学入門」と題し、竹内・上津文などの古文献の解説、各古文献間で錯綜する皇統譜の統一をはかり、その作業を経て、各古文献の間において、いかにして矛盾対立が生じる事になったか、古文献成立過程を明らかにした。次に太古暦・国名・神名について論及し、最後に太古の飛行船とも言うべき、天空浮船の解説を行った。
 また、第二部では、地球の始まりから、神武東征に亘る日本建国の歴史を各天皇別に再構成した。神武以前には数にして、四十五世五百数十代に亘る多くの天皇がいた。これら天皇の歴史を第一部で作成した"私製皇統譜"を軸として、各古文献間における整合的解釈を試みた。
これにより、謎の包まれた日本太古の歴史の解明が少しでも進歩し、日本という優れた国家の本当の姿が少しでも多くの皆様に知ってもらえたらと思う。

ロマン的日本超古代史論―木村信行著・美装箱入り・特別クロス装丁

好評発売中!海外でも評判になった木村史学の決定版。『竹内文献』などの古文献類が描き出す壮大多様な内容を天皇別・事項別に整理解読した最高の総合歴史研究書。


『ロマン的日本超古代史論』は、様々な古史古伝(竹内・宮下・九鬼・秀真伝・上津文など)の相違点や内容ポイントをコンパクトに整理し、古史古伝内容紹介テキストを個々に見なくても、内容の粗筋対比を一冊で可能にした本であります。こんな便利な書物はほかにないでしょう。同時に古史古伝個々のテキストは集めれば、合計費用は大変高価です。でも、『ロマン的日本超古代史論』は、1冊でその全てを把握できるという意味ですごい利便性を占めています。このことは発売当時から現在に至るまでこれを買い求めようとする人々の間で囁かれる一つの大いなる噂であります。

悠遠の太古神々は、天空浮船(あめのうきふね)で時空を飛翔した。!
『古史古伝』に綾なされる神々のアラベスク、神々の黄昏(トワイライト)、ウガヤ朝の謎、神武東征の真実とは?
『古史古伝』の謎解きによって明らかとなる天空浮船文明の実相!!
超古代史研究家刮目(かつもく=目を開き注意してよく見ること)の書、遂に刊行!!
『ロマン的日本超古代史論』の発売当時のキャッチフレーズとして考え出された言葉