天皇一覧


天皇一覧


日本は天皇の国です。当社では『歴代天皇御陵図鑑』を発行して、神武天皇〜今上天皇に至る皇室史の普及に努めています。 次に神武天皇〜欽明天皇について詳しく知りたい方は『竹内宿禰と語る日本書紀』『古代推算究極の年表』『竹内宿禰と探る日本古代史の謎』『一味違うヒミコと五王』『日本歴史ロマン』などの本に説明してあります。
在位年数はすべて判明しておりますが、日本書紀の数値は日本を古く見せるための立て前に過ぎません。詳細を知りたい方は本の御購入を御検討ください。戦前は紀元2600年が叫ばれましたね。皆様、ぜひその真相に挑戦しましょう。



 
代数 神武〜継体 備考(干支は古事記の干支に準拠)
1 神武(じんむ)天皇 漢委奴国王(かむやまとのぬのくにのおほきみ)に相当、
執政 手研耳皇子(たぎしみみのみこ=芳武天皇) 高倉下命の分身で影武者が討たれて本物は弥彦神社に亡命。
詳細は『竹内宿禰と詠う神人たちの詩』『竹内宿禰と探る日本古代史の謎』参照
2 綏靖(すいぜい)天皇 -
3 安寧(あんねい)天皇 -
4 懿徳(いとく)天皇 -
5 孝昭(こうしょう)天皇 -
6 孝安(こうあん)天皇(新羅本紀にいう卑弥乎の時代) 卑弥呼と卑弥乎は別人です。決して同一人物ではありません。該当者は判明しています。
興味のある方は『一味違うヒミコと五王』などをお読みください。この卑弥乎には夫がいます。
7 孝霊(こうれい)天皇
8 孝元(こうげん)天皇 -
9 開化(かいか)天皇 -
10 崇神(すじん)天皇 邪馬台国(大和の国)の卑弥呼時代。古事記の干支=戊寅=258年崩御、
卑弥呼は倭迹迹姫で百襲姫にあらず。
11 垂仁(すいにん)天皇 茨城竹内書でいうキリスト来日の時代
但馬守(たじまもり)の行った常世国(とこよのくに)については一連の竹内シリーズを購読ください。
12 景行(けいこう)天皇 ヤマトタケルノミコトのルは後世の付加である。 詳細は二つの美社神字解参照
13 成務(せいむ)天皇 乙卯=355年崩御
14 仲哀(ちゅうあい)天皇 壬戌=362年崩御
執政 香坂皇子(かごさかのみこ) 弟の忍熊皇子が北陸織田神社に亡命
摂政 神功(じんぐう)天皇(女) 新羅討伐(新羅本紀に記録あり)
15 応神(おうじん)天皇 倭王旨に当る、甲午=394年崩御
執政 菟道稚郎子皇子(うぢのわきのいらつこのみこ=聖化天皇) 皇位を兄に譲り、自害
16 仁徳(にんとく)天皇 丁卯=427年崩御、いわゆる倭の五王とされる讃王は実は二代続き、その内の一代目
17 履中(りちゅう)天皇 壬申=432年崩御というが、実は1年ずれ、上記讃王の二代目
18 反正(はんぜい)天皇 珍王で丁丑=437年頃崩御というが、実は1年ずれ
19 允恭(いんぎょう)天皇 済王で甲午=454年崩御
執政 木梨軽太子(きなしかるのひつぎのみこ) 世子興王
20 安康(あんこう)天皇 この天皇を興王にする説は誤り
21 雄略(ゆうりゃく)天皇 武王で己巳=489年崩御
22 清寧(せいねい)天皇 -
執政 飯豊(いいとよ)天皇=清了(せいりょう)天皇(女)、夫と子供がいた。 女帝
23 顕宗(けんぞう)天皇 履中系皇胤復活
24 仁賢(にんけん)天皇 顕宗と仁賢は従兄弟
25 武烈(ぶれつ)天皇 天皇は暗殺される。良政を行いながら、悪評と誤中傷を受ける。飯豊帝の皇女の夫
26 継体(けいたい)天皇 丁未=527年崩御



以上の天皇の系譜は『皇胤志―巻一』(中田憲信編)に掲載されており、これを活字化して解説したのが『古代の星』です。また、『皇胤志―巻六』に天忍穂耳尊〜鵜茅葺不合尊までがあります。よって、これと神武〜継体天皇までの系譜を1冊にしたのが『皇胤志第一巻』です。
なお、ご覧のように手研耳命・香坂皇子・神功皇后・菟道稚郎子太子・木梨軽太子・飯豊青皇女の六名が現在の歴代皇統譜から漏れています。これについては『竹内宿禰と語る日本書紀』に始まる古代史シリーズなどで説明しています