日本歴史研究所の紹介ー閲覧者の方たちへ
閲覧者の皆様、どうぞ最後まで御精読の上、御閲覧下さい。
日本歴史研究所は歴史研究家木村信行の著作する様々の歴史図書を販売する会社です。
木村信行は日本の歴史を古代から現代に至るまで幅広い分野にわたって研究する歴史研究家で、
同氏の著作品は日本国内では北は北海道から南は沖縄に至るまで、
海外ではアメリカ・カナダ・オーストラリアなど世界各国の国立・公立の図書館及び様々の大学の図書館など
広く世界各地で幅広い読者層を持ち、歴史史学の最先端をゆく図書として広く注目を集め、高い評価を受けています。
なお単なる歴史研究書というに留まらず、超古代史・神話・宗教・UFO・超科学研究者・南朝研究者などには必見な書が多く、
研究者に限らず、身近な旅の友として役立つ書もあり、自分は研究者ではないという方も堅苦しくお考えにならず、
広く知識を求めるという観点からお買い求めになるといいと思います。ぜひ貴方も書庫に一冊お備え下さい。
当社では埋もれた歴史の探求に主体を置いており、特に皇室専門に話題を探しています。
それらに情報や興味のある方はぜひお申し出ください。当社では広く皆様のご意見・ご感想・ご希望をお待ちしています。
また購入図書の宣伝も何卒宜しくお願い申し上げます。初めての方や購入をためらっている方に申し上げます。何でも値段で選ぶものではありません。中身が大切です。
試しに一冊買ってみようと云う気持ちを持たれることをお勧めします。絶対にがっかりはさせません。
書物も食べ物も味が大切です。読者の感想をぜひ御覧下さい。きっと満足されることを保証します。どうぞ安心してお求め下さい。
まとめて数冊も購入される方もございます。それだけ人気があるということですし、ほかにはめったに得られない情報や内容を持っていて、
又まとめ購入のほうがそれだけお得と云うことにもなります。
道骨を養う
入門者にはとっつきの悪い本、歯ごたえのある本というものはたしかにあります。
「道骨」とは、一つの道を追求するための根性という意味です。時にはこういう本にチャレンジして、道骨を養うことが、上達につながります。歴史・神道・皇室・神様関係の書籍にはこの種のものが多いですが、逆に言うと、これくらいのものが読みこなせないと、あるいは読んだふりをしておかないと、その道のプロとは言えないということです。少なくとも道場、一家、教会を構えている方は、こういうものも書架に備え、隠れてでも勉強しておきませぬと、門人の中に弊社の読者がおられた場合、とんでもない赤恥をかくことになりかねませんので、必ず購入しておいたほうがよいでしょう。
情報の価値と大人買い
弊社では、発行する本は、
1冊たったの1100円から1万円の本が大半です。むかしは霊符を1符、祈祷法をひとつ教えてもらうのに2万、3万、5万があたりまえだったのです。1100円から1万円の本を購入して、全部は読めない、あるいは少しむずかしいところがあったとしても、わずか一つでも役に立つ法術があり、情報があり、霊智が得られれば、これは大もうけです。そういう意味では、弊社の本はすべて宝の山です。
初心者の内から、ばんばん道骨の必要な本でも手当たり次第に大人買いされる方は、 必ず得るところがあるものです。本をたくさん買う方は、それだけ知識欲が旺盛な方ですから、当社の本をお買い上げになる方は必ず知識の範囲も広がり、その道の世界も広がり、神法道術も上達するというものです。
通常ではなかなか手に入りにくい世界を極める
当社の発行する本に使われている史料は通常のルートでは入手できにくく、また集めるとしたら、莫大な費用と労苦を要する資料が多いでしょう。
それらを厳選し、代わりに当社で集めて分かり易く解説し、その上に立って、妥当な木村史学を導きだします。
敢えて申せば、一見高いように見えても、皆様がこれだけの資料をそろえ、その上に立っての研究は大変で手間が掛かります。
それを代わってやっているということをご理解下さい。
そういう意味ではむしろ非常に安い買い物という事をお考え下さい。
なお、オンデマンド版というのは、基本的に翻刻版と同じですが、さらにマニアックで特殊な冊子形態で頒布しているものです。この製本は通信教育の中にある「手作りの本講座」「編集講座」などを受講修得し、そこで学んだ技法を基に著者が自分で材料を買い集め、購読者の皆様に心を込めて独自の製法で製本してお届けするものです。
それをぜひ、ご理解下さい。またさらにたいへん珍しい資料が多いのが特徴ですが、江戸、明治期の和綴じ本などが多く、基本的に下記に説明の道骨の必要なものが多いと考えられます。すでにあるテーマに深い関心をお持ちの方、マニアの方、センスのよい方、物事の道理をわきまえた方ばかりが購入するとお思いでしょうが、ご安心下さい。初心者というか、中学生〜百歳近い御老齢の方に至るまで、幅広く申し込まれ、中には複数回、更に一度に数冊も纏めて購入していく方もございます。あなたもどうぞ、この道に挑戦される事をお勧めします。
従って、翻刻版、オンデマンド版の書物は、一部旧仮名、旧漢字の表記があります。
また、基本的に歴史的文献を新組にする場合、漢字はすべて新漢字に置き換えますが、仮名遣いは原文のまま、というのが多いです。
従って、皇胤志や南朝公卿補任なども、活字や改めてデザインしなおしておりますが、かな遣いは歴史的仮名遣いのままです。そのために系図がまるで巻物みたいに複雑でどこでどうつながるのか、長い長い系図もございます。それこそ系図の迷路もあるでしょう。しかし、研究者の中にはこれに果敢に挑戦し、何冊もどんどん購入する人もいます。普及するため、中には読みやすくぜんぶ現代仮名遣いにせよ、という人がおられますが、じゃあ、物語のなかに出てくる神名などはどうするのか、という問題があります。これをすべて現代仮名遣いにするとたいへんな違和感が生じます。これは文化と感性の問題です。
そもそも、そのへんの神社でも、祝詞を奉書紙に書くのはすべて旧かな遣いです。説明本文は現代かな遣いですが、神代文字は、すべて書かれた当時の文字の複写そのものです。これは、あたりまえのことですので、ご了承ください。
そもそも古神道や密教、陰陽道を勉強しようというのに、歴史的仮名遣いや神代文字に抵抗があるというような方は、これはもう申し訳ありませぬが、縁なき衆生ということになりましょう。
また値段について抵抗を持ち、逃げ出す人もたまにいますが、それと反対に一度に十冊も購入する人もいます。驚きですが、実はそういうほうが賢く、本はまとめ購入のほうが合計すれば安いのです。それも考えてみると無駄ではないと思います。
なお、原本は江戸や明治時代など古いためにマイクロフィッシュやマイクロフイルムに図書館がしたものもあり、旧漢字・楷書・行書・草書の混合文体の書もあり、読むのに大変な労苦を要する書でもあります。当方はそれを活字化して解説つきで頒布しています。それをお考えに成れば、この値段も致し方ないとご理解をお願い申し上げます。
理由は費用の問題もありますが、戦前の資料が多いので、当然のことながら、旧漢字、旧仮名です。全国に1冊しかない、3冊しかない、というものも多く贅沢は言っておれないケースがままあります。さらに原文は漢文(白文)が多く、一・二点・返り点・送り仮名・振り仮名・段落わけ・句読点のない文もございます。それを読み安く、分かりやすい形に全部直して解説や脚注をつけ、現地取材に基づく豊富な写真をつけて皆様にお届けしています。その意味でどうぞご理解のうえ、よろしく検討されますようにお願い申し上げます。
当社の出版物を無料または格安で置かしていただき、会場にこられた方に直接販売するいわゆる市の開設可能なところを探しています。常設でも催し物時でもかまいませんが、常設の場合は当方以外の方に販売してもらう事になるかもしれません。ともあれ、お心当たりのある方はぜひご連絡をお願いします。