きゅうきょくのこだいこうぞくしぞくけいず
究極の古代皇族氏族系図
E1 本体価格7000円、申込金8050円 B5判箱入り上製本
神武天皇〜推古天皇間の天皇別系図一覧で皇室より分化した様々な豪族氏族の入口系図 を網羅。ほかに物部氏・尾張連・大伴氏・藤原氏・天日矛氏・麻賀多神社神主門山家系図 など掲載。『皇胤志』を底本に様々な系図集で補充・校訂。

究極の古代皇族氏族系図
画像をクリックすると大きくなります。

こだいのほし  こういんしかんいち
古代の星―皇胤志巻一
EA1 本体価格5300円、申込金6265円 B5判箱入り上製本
南朝皇胤大審院判事中田憲信の語る神武天皇〜継体天皇に至る皇胤―氏族・豪族の系譜の完璧版。歴史上の人物の系図式人名辞典。太安万侶・空海・浦島太郎のモデルの浦島子・小野妹子・和気清麻呂・その他『新撰姓氏録』所蔵の臣籍降下豪族など様々な皇族出身者とその子孫の系譜を網羅した詳細な系譜録。ほかに解説関連論文として中田憲信の紹介・継体天皇出自・顕宗天皇と仁賢天皇は兄弟ではない。稲荷山鉄剣は偽物・弟財郎女と弟橘姫の同一人物論なども合わせて紹介。その他豊富な図解・写真多数収録

古代の星―皇胤志巻一
画像をクリックすると大きくなります。

あすかならのほし    こういんしかんに
飛鳥奈良の星 −皇胤志巻二
EA2 本体価格5100円、申込金6055円 B5判箱入り上製本
南朝皇胤大審院判事中田憲信の語る継体天皇〜桓武天皇に至る皇胤−氏族・豪族の系譜の完璧版。歴史上の人物の系図式人名辞典。河内王の生涯と墓発見の顛末。謎に包まれた額田女王の生涯。橘氏の系譜(敏達天皇〜橘諸兄〜岩室千代子(閑院宮典仁親王妃・光格天皇母))。この本は別記する皇胤志全七巻より継体天皇〜桓武天皇の時代に該当する系譜・解説論文を抽出して必要な文を補って1冊にまとめたものです。

飛鳥奈良の星―皇胤志巻二
画像をクリックすると大きくなります。

げんぺいのほし    こういんしかんさん
源平の星 −皇胤志巻三
EA3 本体価格5100円、申込金6055円 B5判箱入り上製本
南朝皇胤大審院判事中田憲信の語る桓武天皇〜宇多天皇に至る皇胤−氏族・豪族の系譜の完璧版。歴史上の人物の系図式人名辞典。時代を彩る桓武平氏・清和源氏・嵯峨源氏などの系譜・源為朝の琉球王朝創始。蒙古襲来と義経・安徳帝。源義経のジンギスカン論と安徳天皇のフビライ大汗論の可能性も検討、源義経の家来、伊勢(平)三郎義盛の系図もあります。義盛は平氏です。この本は別記する皇胤志全七巻より桓武天皇〜宇多天皇の時代に該当する系譜・解説論文を抽出して必要な文を補って1冊にまとめたものです。

源平の星―皇胤志巻三
画像をクリックすると大きくなります。

こういんしぜんななかん
皇胤志全七巻
E2 全巻合計本体価格68600円、申込金73330円 B5判箱入り上製本

各巻バラ購入可 二冊以上の希望巻購入申込金=(本体価格合計)×1.05+700+(冊数−1)×100
南朝皇胤大審院判事中田憲信の語る神代〜現代に至る皇胤−氏族・豪族・貴族・武家の系譜の 完璧版。現代部分は訳者補充。歴史上の人物の系図式人名辞典。太安万呂・空海・浦島太郎・臣籍降下豪族・臣籍降下源氏および平氏の系譜など様々の皇族出身者の系譜を網羅した系譜録。珍人・神人・奇人など多彩な人物も登場し、その詳しさは既製の系譜集を圧倒して最高峰とも言える収録書と言える感あり。各巻の内訳と定価は次の通りです。本書は自分の希望の巻を組み合わせて購入できます。コード番号にEAのつくものは本巻をテーマ別に整理して増補解説したものです。
第一巻 天之忍穂耳命〜神武天皇〜継体天皇 E2−1 本体価格8900円 申込金10045円
第二巻 継体天皇〜桓武天皇〜宇多天皇   E2-2 本体価格9000円 申込金10150円
第三巻 宇多天皇〜後鳥羽天皇〜南朝〜後陽成天皇 E2-3 本体価格9000円 申込金10150円
第四巻 近代現代皇胤華族家系大成(「きんだいげんだいこういんかぞくかけいたいせい」、後陽成天皇〜今上天皇) E2-4 本体価格14000円 申込金15400円
第五巻解説入門編−歴史を変える中田史学 E2-5 本体価格8600円 申込金9730円
皇胤志とは何か ウガヤ朝七十三代史論 顕宗天皇と仁賢天皇は兄弟ではない 継体天皇につながる様々の出身系譜。源為朝の琉球王朝創始。 源義経のジンギス汗論。皇胤志の語る南朝論・長慶天皇論・熊沢系図。三韓略史第一部。藤原定恵=孝徳天皇皇子。不比等=天智天皇皇子。ウガヤ朝皇統譜の比較 ・葛城直・三輪氏・多々羅 ・土師連・中臣・藤原・稗田阿礼の系譜
そのほかに中田憲信編『各家系譜』の説明と目録及び『中田憲信君朝鮮人の系統に関する初見附十二節』(『史談会速記録』第163輯、明治39年刊行誌)全文掲載)
第六巻−付録−南朝皇胤の語る皇室史 E2-6 本体価格8600円 申込金9730円
 中田憲信は後村上天皇の子孫 都怒我阿羅斯等と天日矛  琳聖太子  豊臣家の系図と秀頼の薩摩亡命。三韓略史第二部。橘氏〜岩室千代子家系図。藤原氏〜豊臣秀吉家の一族の系譜。後村上天皇より中田憲信に至る系譜 (『南方遺胤』)の翻刻版、ほかに中田編『諸系譜』の解説と目録掲載。
第七巻 人名索引編 E2-7 本体価格10500円 申込金11725円

なんちょうのほし  なんぼくちょうとごなんちょう  こういんしかんご
南朝の星−南北朝と後南朝−皇胤志巻五―南朝史の入門編
EA5 本体価格8000円、申込金9100円 B5判箱入り上製本
南朝皇胤大審院判事中田憲信の語る後鳥羽天皇〜後陽成天皇に至る皇胤−氏族・豪族の系譜の完璧版。歴史上の人物の系図式人名辞典。これでこの時代の人物の歴史はすべて分かる。ほかに解説関連論文として 南北朝−後南朝史入門・皇胤志の語る南朝論・長慶天皇論・熊沢天皇系譜・明治天皇南朝出身説−大室寅之祐は偽者か・後村上天皇〜中田憲信に至る系図(南方遺胤)の翻刻文なども掲載。この本は別記する皇胤志全七巻より南北朝時代に該当する系譜・解説論文を抽出して必要な文を補って1冊にまとめたものです。長慶天皇については従来の弘和三年譲位説を打破し、文中二年譲位説の正しさを迫る文献でもあります。

南朝の星
画像をクリックすると大きくなります。

ぞくなんちょうのほし なんちょうくぎょうぶにん
続南朝の星 −南朝公卿補任 禁断の南朝文書を遂に本邦初公開!
E5 本体価格5100円、申込金6055円 B5判箱入り上製本
『公卿補任』(朝廷に仕えた官位が従一位〜従三位クラス程度の左大臣・右大臣・参議などの役職名簿)といえば、神武天皇〜明治天皇の始めまで途中の10年間を除いてほとんど全部そろっていたが、後醍醐天皇が吉野に遷り後亀山天皇の時に南北朝が合一するまでの間の『公卿補任』は北朝の天下になったことで奉納する人がいなくなり、他人への書写と流布を堅く禁ずる書 として永く秘匿され、江戸時代から明治時代に掛けて心ある人々の間で書写や研究が行われ日本各地の大学・神社・国会図書館・国立公文書館などに永く収蔵されることはあっても、俗書としてほとんど顧られることはなかった。この書物を初めて翻訳活字化し、脚注と解説を施したもので南朝に仕え最後まで南朝と運命を共にした公家や南朝と北朝の間を往来した公家など様々な公家・武士たちの役職・冠位・行動を記した全貌がいま明かされる。

続南朝の星
画像をクリックすると大きくなります。

なんちょうくまざわけとあさい・とよとみのなぞ
南朝熊沢家と浅井・豊臣の謎
E51 本体価格9500円、申込金10675円 B5判箱入り上製本
絶賛。好評発売中!!
南朝皇胤の中田憲信が書き残した諸系譜・各家系譜所載の南朝熊沢家・浅井長政一族・豊臣秀吉一族が親戚であるという形で伝える系図と豊臣秀頼の薩摩亡命を伝える系図を基に関連する<中臣>・<藤原>・<物部>・<浅井>・<清和源氏−浅野・安井>・<桓武平氏−杉原>・<宇多源氏−佐々木高島木下>・<豊臣>・<三輪>・<加茂>・<樹下>・<木場家>などの一族の系図を一挙掲載し、さらに秀頼が能登に渡って時国家に養子に行き、葛原・桂・山本良寛一族の先祖になったと伝える説を吟味解明し、それに関連して<時国>・<葛原>・<桂>・<山本>などの一族の系図も作成掲載。さらに本書掲載系図の詳細な説明、南朝熊沢家の謎・西陣南帝の謎・秀頼薩摩亡命の真相・良寛出生の秘密など、一挙解明

南朝熊沢家と浅井・豊臣の謎
画像をクリックすると大きくなります。

つがるそとさんぐんしとなんぼくあまないけ
東日流外三郡誌と南北天内家
E52 本体価格6000円、申込金7000円 B5判箱入り上製本
今一つの後南朝。室町中期、応仁・文明の大乱で西軍にかつがれた西陣南帝の子孫を称して東北に逃げた天真名井宮尊熈王の子孫と、これに仕えた日野家の後胤を称する南朝天内・北山両家の歴史とその謎に挑み、かつ『東日流外三郡誌』の伝える後土御門天皇皇子天真名井宮義仁親王の後胤を称する北朝天内家の歴史の謎を解明。 その他付録:『東日流外三郡誌』が織り成す各種話題―義経ジンギスカン論・安徳天皇クビライ大汗論キリストの墓など。『東日流外三郡誌』(市浦村役場発行版・北方新社版・八幡書店版)の三種相互比較分析です。三書の比較が一書でご覧になれます。実は発行場所が異なると同じ原本を使っているはずなのに紹介している字句の使い方にいくつかずれが散見しています。この分析が本書1書で間に合います。

東日流外三郡誌と南北天内家
画像をクリックすると大きくなります。

なんちょうこうしつとごなんちょうでんせつ
南朝皇室と後南朝伝説―『中田』『南朝誌』対『宮下』『美作文書』
E53 本体価格9600円、申込金10780円 B5判箱入り上製本

中田憲信の遺作『野長瀬家譜』『朝里家譜』『飯野家譜』『皇胤志』・新たなる南朝文献『南朝誌』と、『宮下文献―南朝系図』『美作―後南朝系図』などを全面翻刻活字化公開して、その比較を通して南朝史と後南朝史の様々な諸問題の謎を解明。南朝諸問題に解決を迫る驚異の一作。従来、後南朝といえば、良泰・尊義・尊秀・尊雅(後南朝四代)と続く皇統とされてきたが、さらに後南朝のニューフェイス、あるいは第二の長慶天皇とも言うべき勝王、忠義王の身代りとなった国貞王、尊雅王が生き残って改名した尚尊王が加わって新たなる後南朝史を組み立てることで、いわゆる後南朝は良泰・尊義・尊秀・尊雅(後南朝四代)から、良泰・尊義・尊秀・勝王・尊雅王の五代に訂正を迫るとともに、美作・熊沢・天内など西陣南帝の子孫を称する多くの家を震撼させる驚天動地の一大スペクタル巨編文書(南朝誌・瀧川寺禅寺系譜・姓氏家系大辞典ー後南朝系譜)登場。さらに尊良親王・成良親王・護良親王・綴連王・雛鶴姫・陸良親王・興良親王・尹良(隆良)親王・説成親王・尊聖などに関する諸問題、三浦芳聖式南朝系譜などについても論及、その謎を余すところなく解明。南朝史に書き換えを迫る驚異の歴史論考、ここに登場。なお、今回は正統竹内家小倉宮家系図(良泰親王〜泰仁〜泰尊〜竹内睦泰)・中田憲信に至る中田宮家系図(後村上天皇〜泰成親王〜中田憲信)の概要も掲載しています。現在、絶賛好評発売中です。 豊富な図解・脚注満載。本書は南朝史学の決定版に位置づけることが出来ます。

南朝皇室と後南朝伝説
画像をクリックすると大きくなります。

なんちょうまさながしんのうととくがわけいずのなぞ
南朝尹良親王と徳川系図の謎
E54 本体価格10500円、申込金11725円 B5判箱入り上製本

青嘉堂に残る各種徳川系図、中田憲信の遺作『諸系譜』『徳川家譜』、鈴木真年の『百家系図稿』、などが伝える徳川家と南朝尹良親王・良王・良仁親王たちの交わりを通して徳川系図の謎を解明。賀茂(加茂)氏・在原氏・三河畠山氏・松平氏・徳川氏・南朝氷室・新田・足利・大橋氏・堀田氏・水野氏などの氏族系図の解明を通して徳川家系図の謎を解き明かす。伊耶那岐命〜大鴨積命〜加茂氏〜在原氏〜清和源氏〜徳川氏と続く一連系図も掲載。宗良親王・興良親王も登場。清和源氏を称した徳川家が加茂氏で、その祖たる徳川親氏の妻(松平亀子)は在原業平の末裔だった。その連綿系図をついに公開! 

南朝尹良親王と徳川系図の謎
画像をクリックすると大きくなります。

けいずでながめるなんちょうきたばたけいちぞくのこうぼう
系図で眺める南朝北畠一族の興亡
E55 本体価格11000円、申込金12250円 B5判箱入り上製本
明治の系図学者中田憲信編『諸系譜』所載の北畠一族の系図全面解析。村上天皇〜北畠雅家〜平岡治房(北畠男爵)家、北畠流分化各氏族たる木造・大河内・坂内・星合・田丸・佐田・福岡・大久保・浪岡・村上水軍家などの系図解説を通して様々の諸問題の謎に迫る。「護良親王の宮号たる大塔宮は王統宮だった」「浪岡氏は奥州藤原氏の子孫か」「北畠具教の子孫の当社訪問」など様々の北畠一族にまつわる驚異の話題満載!!

系図で眺める南朝北畠一族の興亡
画像をクリックすると大きくなります。

なんちょうしきじんだいせんごくだいみょうけいふ  おだのぶながともうりもとなり
南朝式神代戦国大名系譜  -織田信長と毛利元就−
E3 本体価格5200円、申込金6160円 B5判箱入り上製本
南朝皇胤大審院判事中田憲信の語る天太玉命〜古語拾遺編者斎部広成〜織田信長〜子爵 織田信恒と続く一族。相撲と埴輪の創始者野見宿禰〜鎌倉幕府公文所別当大江広元〜戦国 大名毛利元就〜公爵毛利敬親〜日本航空機長毛利元維と続く一族の系譜と履歴一覧。 ほかに中田憲信の伝記も収録しました。

南朝式神代戦国大名系譜
画像をクリックすると大きくなります。

てんじんさまのけいず     すがわらみちざねとまえだとしいえいちぞくのけいふ・どうこう
天神様の系図―菅原道真と前田利家一族の系譜・動向
E6 本体価格5100円、申込金6055円 B5判箱入り上製本
中田憲信が雑誌『好古類纂』に掲載した菅原道真の伝記と菅原一族の系譜を翻刻解説し、子孫前田一族の系譜を補充して総合的に解説。 天穂日命〜野見宿禰〜飯入根命〜菅原道真〜前田利家〜菅原・前田一族の平成までの系譜動向をここに再現。

天神様の系図
画像をクリックすると大きくなります。

すわいちぞくけいふろんこう  すわ・かなさし・てづかけいずのなぞ
諏訪一族系譜論考―諏訪・金刺・手塚系図の謎
E7 本体価格9600円、申込金10780円 B5判箱入り上製本
明治の系図学者中田憲信の遺作『諏訪家事歴・系譜』を基に各種系図集で内容補充した諏訪・金刺・手塚一族の系図式人名辞典・総合解説書。スサノヲ〜タケミナカタ〜諏訪有員・為仲・盛澄・光盛〜諏訪十七家・高島藩主家・諏訪大社下社祝家・手塚光盛一族・手塚治虫一族・木曾御岳神社・大石神社神主家などの神代〜現代までの系図を通して眺めた足跡を辿る。写真・図解豊富・分かりやすい総合解説並びに脚注付き。

諏訪一族系譜論考
画像をクリックすると大きくなります。