木村さんの本である『日本歴史ロマン』は書泉グランデで買いました。コンパクトにまとまっていていい本ですね。
T・M様
木村様のホームページも拝見させていただきました。数多くの反響、素晴らしいですね。『日本歴史ロマン』は目の付け所が面白い書籍で、画像もモノクロでありながら、惹きつける力があると感じさせられました。著者の木村様が歴史の世界へと入り込んでいくのに、知らず知らず、読者も歩を合わせていく、そんな気がします。冒頭の部分で、歌がいい役割を果たしているのかもしれません。このような歴史や謎の地平に、我々が生きている。そう考えると視野が拡大するようでした。
編集スタッフのS・G様
『日本歴史ロマン』は歴史書の著作も多い著者がまとめた、皇紀の謎に迫る歴史随想。系図など資料も充実している。(編集スタッフの感想)
とつぜんですが、「ダヴィンチ・コード」(2006年5月の東宝映画)はご覧になりましたか。
映画評で、この物語はヨーロッパの宗教史の中で正統と伝えられるものがいかに作ら
れたものであるかに触れていると書かれていました。
その話が日本に伝播した例として、その著者は竹内文書に言及しています。一般向け
の雑誌のコラムだったのでかなり端折ってありましたが、
はるか前からこの分野を研究されてきた木村様の『日本歴史ロマン』の本を編集できた
ことに誇りを感じました。
内容が難しいということはないと思います。難しいと思われていることでも映画の話
でひょいと世の中にでてくることもあります。
《「ダヴィンチ・コード」ではモナリザの絵・レオナルドダビンチの書いた最後の晩餐・ピラミッドなども登場した映画
編集担当のI・K様
この本は一部古本屋にわたったようですね。そこでの頒布価格は9800〜29800円ということで、定価である1155円よりかなり高い数値で販売されているようですね。星も5つついているという評価をうけています。いや、本当におもしろい本です。木村さまは本当にすごい生涯を生きてこられたのですね。
k・N様