海外で当社の本を買い求められたおもな機関の名前:
米国議会図書館・ニューヨーク公立図書館・エール大学図書館・ハーバード大学図書館・コロンビア大学図書館・カナダのトロント大学図書館・アメリカインディアナ大学図書館・ミシガン大学図書館・コーネル大学図書館・ぺンシルバニア大学図書館・オーストラリア国立図書館など。
国内で当社の本を買い求められたおもな機関の名前:
徳島県立図書館・東京都立図書館・滋賀県立図書館・千葉市書店組合・テレビ朝日のスーパーモーニング・独協大学図書館・関西大学図書館・東大生活協同組合・早稲田大学生活協同組合・近江神宮・世界真光教団など。
[尋ね人「まろん」様、お元気ですか。今どうしていますか。
[下記の文章はハンドルネイムを「まろん」様という人で、当社の昔の読者の方のようです。某ホームページに次のような文章を掲載してくれましたので、ここに謝意を表し、内容を掲載してできれば、今一度、読者に戻ってもらいたいと思い、当コーナーより、まろん様に呼びかけるものであります。まろん様、この文章をごらんの折はぜひ、当方にご一報ください。切にお待ちしています。]
東京に、木村信行さんという方が地道にやっている「日本歴史研究所」だったかな、そういうHPがありますから、御覧になってください。
木村さんの魅力に取り憑かれて、私は、中学生、高校生時代、ずいぶんお金を使いましたよ。
もう何年も買ってないから、カタログ送ってもらえなくなっちゃって、今はどうなってんのかなあと思い出してネット検索してみたら、HPがあって嬉しかったです。参考までに。
まろん2788様
『ロマン的日本超古代史論』は、わが天神人祖一神宮の竹内古文献と比較対照しながら他の
文献を読むことのできる大変便利な書物である。歴史を勉強し、本を読むことは大変な苦労のいることかもしれんが、この書は読まないよ
りは絶対読んだほうが良い。さらに同書はわが「天神人祖一神宮の御神体たる『天空浮船』のことを紹介した唯一の書である。
ぜひ少しでも多くの方に読んでいただきたい。
天神人祖一神宮管長の故高畠吉邦様
鶯のしきり鳴く磯布留里、鉱線の湯に身を洗いつつ、夢遠く皇代のロマンを翔け青春の燃ゆる霊と渡りあいし君。いま重厚な著を世に問い、超古代の夢の星を開き給う竹内の秘鍵。貧しき土の子 われも求めたき 貴重なる君が修学の灯(あかり)。(『ロマン的日本超古代史論』に寄せて)
千葉県成田市 W・A様(『ロマン的日本超古代史論』・
『竹内宿禰と詠う神人たちの詩』など購入)
●商工毎日新聞の読者が本を出した。
木村氏が『ロマン的日本超古代史論』を出した時は三十二歳だったが、
早くから竹内のみならず、富士・九鬼・上津文などの古文献の対比研究をしていた。その集大成が
『ロマン的日本超古代史論』で、読者にとってはありがたい解説書となろう。
木村氏の本が12000円とは高いと思う読者もその内容を見て必ず納得されるはずである。さて、これら「古事記以前の書」たちは、
記紀に代表される正史とは異形の古代世界を我々に開示する。その大なるものは神武天皇以前にウガヤ朝の存在を記し、
相当の文明がすでに存在していたことを示唆することである。勿論全ての「古史古伝」がウガヤ朝の存在を記していない。
『上津文』『竹内文献』『九鬼文献』『富士文献』の四書に記述があるが、うち『九鬼文献』はウガヤ朝が73代続いたことのみ記し、
『富士文献』は独りウガヤ朝51代説を唱え、『上津文』は皇統譜に欠落がある。完全にウガヤ朝73代説を伝えるのは『竹内文献』一書に過ぎない。ここに著者が『竹内文献』を基本に置く事由がある。しかし、個々の古史古伝には、それなりの欠陥があるという。それは古史古伝を伝えた没落豪族達の末裔達が伝来過程において整理保存するうちに偽史の混入を招いたからであって、ために同一の歴史を語るものが多くのバリエーションを生むこととなったのである。ともあれ、この欠陥は各文献を比較することで補うことができる。この比較する作業こそが研究家に望まれる態度であろう。
商工毎日新聞社社長 故林信二郎様
全世界五色人の元は日本から、天皇から、そしてその文明はもちろん日の元つ国、日玉の国、日本からと信じています。
『ロマン的日本超古代史論』は良くぞ、ここまでまとめられました。本当にご苦労様でした。
私も古代史を勉強しておりますが、すばらしい教科書にめぐり逢うことができました。
栃木県宇都宮市の大関文治様
『ロマン的日本超古代史論』の要領を得た編集ぶりには感服いたしました。
東京都杉並区のT・K様
『ロマン的日本超古代史論』を読み、大変な感銘を受けました。ぜひ貴宅を訪問し、ご教授をお願いします。
茨城県古河市 故小林敬治様(『ロマン的日本超古代史論』・『日本超古代遺跡紀行』・『竹内宿禰と語る日本書紀』など購入)
吾郷清彦・佐治芳彦・鳥居礼など諸先生の著書を中心に超古代史(竹内文献・富士文献・上津文・秀真伝など)の解説書を何十冊と読みましたが、古代天皇の名前が夫々の文書によって異なるので混乱していました。このたび『ロマン的日本超古代史論』によって見事に整理されているのに感嘆しました。ほかに切望しておりました南北朝時代の研究書『南朝の星』もありがとうございました。
愛知県岡崎市のS様(『ロマン的日本超古代史論』・『ロマン的武家歴史論』・『南朝の星』・『南朝式神代戦国大名系譜』など購入)
世界真光教団では『竹内文献』が教典です。『ロマン的日本超古代史論』と『日本超古代遺跡紀行』はそのよき参考書です。
世界真光教団様
崇教真光教団内で交わされたある会話:登場人物A(崇教真光教団所属公務員)、B(崇教真光教団所属の印鑑販売店経営者で、日本歴史研究所所長木村信行の姉の知り合い)
A:「崇教真光教団では『竹内文献』を教典にしています。木村様のお姉さまから木村様が『ロマン的日本超古代史論』という『竹内文献』のよきテキストを出版されていると伺い、いつか、それが欲しいと思っていました。もう待てません。今すぐにでもほしいので、Bさん、すまんが、木村様に頼んで『ロマン的日本超古代史論』を購入して来て下さい」
ということをAさんは同教団員のBさんに伝える。後日、Bさんは『ロマン的日本超古代史論』購入に日本歴史研究所を訪問。
所長は当日、Bさんの注文に応じて、『ロマン的日本超古代史論』をAさんの分とBさんの分、計2冊と、『日本超古代遺跡紀行』を用意してBさんを迎えるとBさんは所長としばし話しながらAさんの伝言を伝え、出された三冊を購入して帰っていった。
『ロマン的日本超古代史論』がどうしても読みたかったのでお年玉をためて中学一年進級記念に買いました。残り少ないと聞いて心配して問い合わせ、あると聴いて安心し、思い切って送金しました。買えて本当にうれしいです。今はホームページ見るのがとても楽しみです。この本は最初は圧倒されて見れなかったけれども、すごく役に立ちました。また日本歴史研究所の本を買いたいです。
福岡県宗像市のY・D様(この翌年に『日本超古代遺跡紀行』も購入)
『ロマン的日本超古代史論』はぜひ購入させてください。
東京都のI・N様(日本個性学研究所所長・『日本語の神秘』などの著者、『ロマン的日本超古代史論』・『神社に眠る神様の御肖像画と御系譜』・『伊勢神宮のロマン』・『竹内宿禰と探る日本古代史の謎』・『神代文字で綴る古代の聖祭(美女森物語)』・『究極の歴代天皇図鑑』など購入)
『ロマン的日本超古代史論』・『日本超古代遺跡紀行』・『神代文字で綴る古神道の聖典』を注文したものです。
本が着きました。どれから読もうかと今わくわくしながら3冊の本を眺めています。
今まで知らなかった事が目の前に広がっていくような感じです。
お薦めの本(『日本歴史ロマン』など)も今後読みたいと思います。
ありがとうございました。
富山県のA・A様
『ロマン的日本超古代史論』の内容は拝見させて戴いており、とても良書だと存じております。
k・T様(『竹内宿禰と探る日本古代史の謎』を購入)
メールありがとうございます。
とにもかくにも、『ロマン的日本超古代史論』の古本価格が2万円突破おめでとうございます。
小生は現在、古本屋もやっているので、古本価格には敏感です。
戦前の本ならともかく、近年の書籍でここまで値上がりというのは、たいへんなことです。木村さんの
本は、内容がしっかりしているので、2万円でも購入するという人がいるのです。HPを拝見しました
が、歴代天皇御陵図鑑の本もたいへん評価されているようですね。今後も、読者の期待にこたえる研究を続けてください。
東京のT・S様(2007年一月二十九日)
日本歴史研究所
木村様へ
ご連絡ありがとうございます。
『ロマン的日本超古代史論』が倍近くにプレミアがついているというのは
やはりなかなか市場に出回らない良書である事の裏づけだと思います。
シドーニー浜様(2007年一月二十九日)
2007.8.7の日の出来事です。
ふるさとそよかさんからの電話:木村様、本日は先生の家に家に本を買いに行くつもりでしたが、ぎっくり腰になったので、申し訳ありませんが、こちらまで、本を持ってきてください。
所長は了解し、ふるさとそよか様が注文された『神代文字で綴る古代の聖祭―美女森物語』を持って出向く。
ふるさとそよか様は日本武尊が好きでこの尊を崇拝していて、その件でこの本を所望された。
所長はふるさと様の厚い熱意に打たれ、これを配達販売し、彼女と暫し懇談された。
彼女は厚く所長を歓迎し、玄米食をご馳走してもてなしくれて、一日、懇談した。
話は彼女が昭和天皇を崇拝している話にも及び、終始、とても有意義な懇談であった。彼女は夏の暑い中、わざわざ来てくれた私に深く感謝して別れた。彼女は昭和天皇などを深く崇拝する方でもある。いや、そよか様、本当においしい御馳走有難うございました。
彼女は歌がうまく、かついい歌なので、所長はこれが気に入り、彼女の部屋をホームページ上に設置したので、心ある方はご覧賜りたい。
(上記で紹介した以外で彼女が購入した本:『日本歴史ロマン』、ふるさとそよか様は神奈川県川崎市在住の66歳(2007年現在)になれる女性であるが、今も元気でかくしゃくとしていらっしゃる。孫はみな独立し、当人は100歳まで生きるといっておられた。健康長寿を祈る。)
『神代文字で綴る古神道の聖典』とはたいへん珍しい物をみせてもらった。非常に楽しかった。
三重県三重郡 O・T様
『神代文字で綴る古神道の聖典』に感銘を受けました。購入させていただきます。
埼玉県のM・I様
2007・07・25
謹啓
インターネットで貴研究所の頁を見ました。刊行されている書籍を購入いたしたくお手紙を差し上げる次第です。
希望する書籍は以下の通りです。
『神代文字で綴る古神道の聖典ー天種子命御神作・大日本神代古字』と目録です。
申込金7000円は郵便為替にて同封いたしております。どうぞよろしくお願いいたします。謹白
福岡県のK・M様
『神代文字で綴る古神道の聖典』はすばらしい本ですね。現物を見たいと思ってこうして訪ねて来ましたが、拝見させていただいて、そう思ういます。この値段(6000円)では安すぎないでしょうかね。
(この後原典を見せると、当人は左手にそれを取って、上から右手をかざしてみて、すごいパワーを感じますねと感想を述べる。)
東京都八王子市のゼロパワー研究所のS・N様(ほかにも『日本超古代遺跡紀行』・日本歴史ロマンを購入
2007.9.10の14:30の出来事です。「多摩市に住んでいるN・Sと申します。東京都千代田区神田神保町のグランデで、日本歴史研究所の本を拝見し、居ても立ってもいられなくなり、すぐ欲しくなり、ちょうど書店で売り切れて在庫がない本もあったので、これから伺います。」
このような急な電話が突然、舞い込みました。早速在庫を調べたところ、お客様がご注文された『神代文字で綴る古神道の聖典』・『日本超古代文明の神秘』の2冊が在庫していたので、行き方をご案内の上、お待ちして、お売りする事が出来ました。本当に有難うございます。この方は普段は会社員で針灸もやっておられるという事でした。
なお、この方の購入動機ですが、神代文字文書の一つである『カタカムナノウタヒ』という文書に使用される文字の魅力に取り付かれて、それが出ていたので、読みたくなったということでした。所望の二書ともに『カタカムナノウタヒ』が多数使われた書物だったので2冊とも購入していかれました。さらに不思議な話ですが、この方は大事な手帳をお忘れに成りました。所長はすぐに自転車で追いかけました。でもなぜか、地下鉄の出入り口までたどりついても会えませんでした。原因は実はこの方が忘れ物に気づき、所長の所に取りに行こうとして戻ったためだったのです。所長は駅からの戻り道で、道路の向こう側を歩くその方を見つけて、すぐに方向を変えて、追いかけ、無事に辿り着いて、忘れ物であった手帳を渡して差し上げました。まさに神様の引き合わせです。よかったですね。本人はとても感謝してお帰りになりました。
当大学の先生がどうしても欲しいといわれたので『南朝の星』を紀伊国屋書店を通して注文しました。よろしくおねがいします。
アメリカのニューヨーク州イサカ市のコーネル大学図書館様
『南朝の星』・『続南朝の星』・『天神様の系図』・『南朝式神代戦国大名系譜』はとても面白かった。
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2007年二月頃
(これはこのN・K様が私に『南朝皇室と後南朝伝説』が出来る前に掛けて来た電話での会話と理解してください)
N・K「おお、ひさしぶりです。大坂のN・Kです。本何か面白い本ないかよ。君の本はもう読みたくてもうしょうがないんだよ。今何か面白い本造ってないかね。
管理人(隅田川)「いや、すみません。来月にはできますからお待ち下さい。内容は読んでからの楽しみにしましょう。まだあまり表に出すと問題ですから」
N・K「そうなの、どんな話だ」
隅田川「いや、これを読めば、おそらく、後南朝はひっくり返るでしょうね。大騒動になりますよ。」
N・K「そうか。いや楽しみだな。じゃできたら教えてくれよ。待ってるから。それ間違いなく買うから」
あまり長くなるといけないので、電話を適当に切り上げました。この方は常連客でこういう話では眼が無いというか、始めは私がこういう方面の資料を持っていると口コミで聞いて購入を申し込んできて読者になった人で、今はもう本が出来るのが待ち遠しく、出来上がってよんでからもお礼の電話で「いや、面白い。先生は最後に参考文献をかかげているけれど、この本を全部もっているのですか」
隅田川「ああ、ほとんど持っていますよ」
N・K「すごいね。本当か。また電話するわ。また本が出来たら教えてね。もう面白くてしょうがないんだよ。できあがるのが待ち遠しくてね。」
大阪府のN・K様(『究極の古代皇族氏族系図』・『古代の星』・『飛鳥・奈良の星』・『源平の星』・『南朝の星』・『続南朝の星』―2冊・『天神様の系図』―2冊・『南朝式神代戦国大名系譜』―2冊・『南朝熊沢家と浅井・豊臣の謎』―2冊・『東日流外三郡誌と南北天内家』・『南朝皇室と後南朝伝説』など購入。ここでいう2冊とは2冊購入されて他人に配られたということのようです。このように本書は口コミでも愛されているわけです。ありがたいことです。この方に深く感謝します。閲覧者の皆様もよろしく検討してください。)
もう一人、『南朝皇室と後南朝伝説』を注文された方との会話を紹介します。本人はこの本の広告を見て、即座に欲しいと感じ、いてもたってもいられずに電話してきたようです。
「もしもし、世田谷区のOですが、『南朝皇室と後南朝伝説』を欲しいのだが、なんとかならんかね。御金を必ず□日に払うから、できれば、今すぐに送ってくらないかね」
これについて、当方は努力しましょうと答えて電話を切りました。しかし、現金送付注文が多く、作業の都合で結局、発送がなかなか実現しません。O様はまちきれないのか、□日より早く送金します。当方は結局、この送金確認後にO様に本を送付しました。
このように現金直接送付注文が多いといくら必ず送るからと前もって電話でいわれても、実現できるとは限らない事もあります。と言うのはどうしても現金直接送付注文者が優先します。皆様、注文はどうぞお早めにお願いします。注文は送金確認書の到着順番の早い方から送るのが原則。例外は作れません。思い立ったら即座の送金申し込みをお願い申し上げます。
木村様
大学からメールをしてをります。無事届いてゐました。本当に有り難うございます。
午後当該学生が参りますので、早速渡し、卒論の基礎資料とさせるつもりです。
取り急ぎお礼まで。
(2007.5月に『続南朝の星ー南朝公卿補任』を購入された埼玉大学教養学部所属教授より、大学で所属研究室の学生が卒論のテーマ教材に使われると聞いています。)
探していた本があるのですが『南朝の星』と『続南朝の星』を購入したいと思って探し続けていましたところ、インターネットでこちらのサイトを見つけどうしても手に入れたいと思って購入しました。このたびは本当にありがとうございました。大変感謝いたしております。
奈良県のH・K様
ホームページ拝見いたしました。興味有るタイトルの本が結構ありますね。さっそくリンクさせていただきます。相互リンクさせていただければありがたいので、こちらの方のリンクもお願いいたします。
家系研究協議会様
『南朝の星』を購入させていただき、ありがとうございました。愛媛は南朝遺跡のとても多い所で関心が深いです。最初は料金を聞いて偉い安い本で感心しました。研究がんばって下さい。続編楽しみにしています。
愛媛県のH・S様(『南朝の星』・『続南朝の星』など購入)
この話は2007年三月頃に90歳近くの年齢になられた老人との購入談でございます。初め『南朝の星』を購入されました。
この方はその後、当社に過って4200円という金額をどうやら別の機関に送るべき送金を「とりあえず、700×6回分送金しますのでよろしくおねがいします。」という言葉のもとに当方に送金してしまいました。
しかし、当方は本来受け取るべき金額ではないのですが、お返しすれば、返金料金がかかるので、どういたしましょうか。できれば、当方で販売している本の代金に振り替えて差額を送金してもらえませんか」と先方にお願いしました。
やがて、老人は『神代文字で綴る古神道の聖典』を希望するということで、1800円を送金されました。
でもこの金額では1000円足りません。原因は本の本体価格と申込金を見誤ったためのようです。そこで当方は本を送る箱に1000円を請求するための請求書とそのための入金用の振替用紙、さらに図書目録とさらに希望する本があればいいなという期待を込めてそのための振替用紙も入れて送りました。
すると、翌月に1000円が送金されたのですが、実はこの方は毎月二十日に払うということが習慣となっていたのですが、運悪く入金するための二十日の日が土曜日で金融機関がお休みという事だったので、少し早めと考えになったのでしょう。17日に郵便局に出向いて入金してくださいました。
しかし、ここでハプニングが起こります。もう1枚白紙の振替用紙(新たな本のための入金用)が箱に入っていたことから、これでこの老人は二十三日に再び、同じ1000円を送金してしまいました。
そのため、ここで払う必要のない1000円という額が当方に余計に送金されることになりました。
しかし、まさか、この1000円をお返ししようにも当然、返金料金がかかります。そこで、当方はいろいろ考えて返金料金を引いて返すには金額が少なすぎるという事で、再び差額を払い込んで、何か購入してもらえませんかとお願いしました。
すると、その後、しばらくしてこの老人は『続南朝の星』を希望するという事で、その差額となるべき金額を送金されて、漸くこの本を送り、これで、ひとまず、このドラマを幕切れとしたいとお願いしました。またの注文をお待ちしていますという言葉も添えておきました。
なお、老人はさらに葉書で「いろいろ迷惑を掛けて申し訳ございません。どうぞお許し下さい」という言葉を伝えてきました。ありがたいことですね。
皆様、どうか、払う金額はお間違えの無いようによく確認をして払い込まれるようにお願い申し上げます。(当社管理人より)
先生の『皇胤志』第一・五・六巻を東京都千代田区神田の書店で買い求め、さらに続巻を購入し、先生の話を聞きたくて先生の家まで続巻を購入に来ました。
ユニバーサルフォーラム代表・故杉浦正敏様("『皇胤志』全巻購入、杉浦さんの要請で『皇胤志』第四巻が誕生、ほかにも『皇胤志』第一巻購読の感激から続巻購入者は多い)
『南朝の星』は、私の後南朝研究の参考図書として活用させていただきました。今後の研究の発展を期待しております。
『南朝尹良親王と徳川系図の謎』を購読しましたが、ただ苦労してまとめているなというのは率直な感想。宝賀氏の在原氏末裔説ではなく、伊東説に近い形にシフトのは、宝賀説には加茂氏や和田氏との関係で微妙な問題もあるが、在原持頼と松平信盛を別人とすることには賛成する。
本日夕方、『南朝熊澤家と浅井・豊臣の謎』受け取りました。流し読んだ感想ですが、流石というのが率直な感想です。豊臣秀頼が北陸亡命して桂家の先祖になったという話がありますが、実際には桂家が、豊臣と繋がらない点を明確にされ、もし桂家の人がこの本を読んだらどう反論するでしょうね。秀頼の九州亡命について、伊集院家・樹下家につながったということは、中田も詳しく述べていないという事で大変でしたね。史実とするには、我々はまだ情報不足ですが、樹下家は、何か因縁はあるようですね。明治に豊国社再興に樹下氏の人も絡んでいると、雑誌か何かで読んだ事があります。
愛知県の早瀬晴夫様(ほかにも『皇胤志』・『南朝の星−南北朝と後南朝』・『続南朝の星―南朝公卿補任』・『東日流外三郡誌と南北天内家』・『竹内宿禰と語る日本書紀』・『竹内宿禰と詠う神人たちの詩』・『竹内宿禰と探る日本古代史の謎』・『歴代天皇総覧』・『究極の古代皇族氏続系図』・『ロマン的武家歴史論』・『天神様の系図』・『諏訪一族系譜論考』・『南朝式神代戦国大名系譜』・『日本歴史ロマン』などを購入)
お世話になっています。『東日流外三郡誌と南北天内家』を注文いたします。よろしくお願いいたします。
お世話になっています。『南朝尹良親王と徳川系図の謎』を注文いたします。よろしくお願いいたします。
O・S様(『皇胤志』第5巻・『南朝の星―南北朝と後南朝』・『続南朝の星―南朝公卿補任』・『南朝熊沢家と浅井・豊臣の謎』・『東日流外三郡誌と南北天内家』・『南朝尹良親王と徳川系図の謎』など購入)
『伊勢神宮のロマン』は本宮・別宮が詳しく、分かりやすく掲載されている。
三重県 N・S様
ほぼ一気に読んでしまったのですが、ウガヤ朝に関する説は初耳でしたので、とても興味深かったです。
上古代については皇統譜として、磯原の竹内文献とウヱツフミ以外には詳しく述べられている書が殆どないので、こちらも大きな参考にする事が出来ました。
キリスト伝承については、かなりの部分で同様な伝承が残っているところに驚きを感じました。
神武天皇の金印についての説はそうなのかもしれないと思いました。
欠史八代については、その殆どを旧事紀訓解』の上・中・下の中巻の天皇本紀の方でも存じておりましたので、全く疑う余地がありませんでした。
手研耳命については生きていたかもしれないという新たな説を知る事が出来ました。
とても分かりやすくて疑問も殆どありませんでしたが、 強いて申し上げるなら、竹内氏の口傳による説明と木村さんの詳細に渉る優れた説明が、太字と細字みたいな感じで切り分けられていることにより、
本書の意義が際立って良いように感じます。ある意味今一番興味の高かった
文書だったのかもしれませんね。
木村さんの読ませる力が高いというのも
理由だと思います。
竹内宿禰と探る日本古代史の謎 - シドニー浜
2007/01/29(Mon) 19:53の掲示板掲載記事より
とうとう禁断の扉を開いてしまいました。
この本の中身は南朝秘話で埋め尽くされているのかと思いきや、むしろ茨城の竹内文献との比較による違いがクローズアップされていると言った方が正しいかもしれません。
代表的なトピックスとしては、
・ウガヤ朝は無かった
・キリスト来日の伝説はあった
しかし日本では死んでいない(アメリカで死亡)
・神武天皇が金印を貰った
・欠史八代の事蹟について
・武内宿禰は一人では無い
などのような話が満載されています。
茨城の竹内文献と、南朝の竹内文献には明らかな共通点が
見られる事がよく分かりました。
この本は古代史、特に古史古伝の一つとしては必読の書であることを付け加えておきたいと思います。
シドニー浜様(竹内宿禰と探る日本古代史の謎購入)
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[後日のメール]
それから、読者の感想のページ見ました。
ボタン等も配置されていて、とても凝った演出に感動致しました。
今後とも木村さんの日本歴史研究所の発展をお祈り申し上げます。
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もちろん速読をしているわけではなくて、
本当に面白かったので、そういう本は早く読めます。
もちろん今後も資料として何度もひっくり返すのは
いうまでもありません。
逆にいまいち要点が掴みきれないような本は、
ページ数がさほどでなくても何ヵ月もかかっても読み切れません。ある意味今一番興味の高かった文書だったのかもしれませんね。
木村さんの読ませる力が高いというのも理由だと思います。
ではどうもありがとうございます。
シドニー浜様
日本歴史研究所の『竹内宿禰と語る日本書紀(やまとふみ)』 - 産地直送いけいけ!スーさん
2007/08/15(Wed) 11:11
スーさんのプチ読書報告。
この場合の竹内宿禰とは、正統竹内家73世・竹内睦泰氏を指している。
タイトルから察するに、日本歴史研究所の所長と睦泰氏の対談形式になっている本かと思いきや、そうではなかった。笑。
本書において竹内睦泰氏の発言を受け、日本歴史研究所の所長がその史的考察を行っている。メインとなるものは天皇の在位年数・日本書紀の年号問題であるが、磯原の竹内家との意見の違いについても種種考察を行っている。
そして磯原の竹内家は歴史的な裏付けが取れない内容が多いが、竹内睦泰氏の意見は追認できる歴史的事実があることを数々挙げている。そのことにより、正統竹内家の方に采配を挙げているようだ。
過去においては資料が磯原の竹内家しかなかったが、新たな資料が現れた現時点において、過去の研究に囚われることをやぶさかとしない柔軟な姿勢をみせていることは、研究者として大切なことであり、素晴らしい姿勢であると思う。
あっぱれ日本歴史研究所!! ビバ日本歴史研究所!! 笑。
竹内を研究するものにとって、本書は必読書として強く推す。
そのことにより、竹内睦泰氏の発言内容がすべて正しいとするものでも勿論ない。
シドニー浜さんのおっしゃるように、睦泰氏は多くのジレンマを抱え、その微妙な立ち位置において自らの発言を成り立せているのでしょう。
ストレートに口伝を発表すると、磯原の竹内家
と同一視されかねないという危惧の念を抱いているのだろう。
そのために常識とされる現在の史学を踏まえて、口伝を一度は疑ってみる姿勢を見せているのではないか。
立証できる内容があまりにも少ないのがジレンマの原因か?
竹内文書の歴史観は常識では否定される。古神道家たちは竹内文書を否定しながらも、日本に超古代文明が栄えていたこと、古大陸の存在などを挙げている。
それだけであるならば皇室中心の国体信仰・日本的狂気と揶揄されかねないが、アメリカ人やオーストラリア人などからも竹内文書の歴史観に通底する発言内容があるのであるから、一考を要する問題なのである。
くぅ〜、こうなったら神山様(日本歴史研究所の読者)を上回る日本歴史研究所の読者になってやる!!!!! 爆笑。
『南朝式神代戦国大名系譜』は織田信長と毛利元就の祖先から子孫まで系譜が詳しく記載され、研究書として最適である。
三重県 N・S様
『歴代天皇総覧』は女性天皇問題においてすごい評判がよいので、何度も放送に使わせていただき有難うございました。
テレビ朝日のスーパーモーニング・ワイドスクランブル・スーパーJチャンネル番組制作者の方々の総合メッセージで、『究極の歴代天皇図鑑』・
『歴代天皇総覧』をスーパーモーニングが購入して、その番組と他の二番組が互いに転用し合って放送に使用。
『歴代天皇総覧』をたいへん興味深く拝読しました。
富山県砺波郡 S・H様
『歴代天皇総覧』は他の市販書籍にはない著者の情熱が本の形容から知れる。要点を良く記していて老若幅広く読者に親しまれるはずです。
東京都港区 SR・H
『歴代天皇総覧』がぜひほしいです。どうぞ売ってもらえませんか。現物を見て本当にそう思います。
神奈川県相模原のK・M様
『ロマン的武家歴史論』は大変気に入りました。系図が好きなのでうれしいです。人物について詳しいので参考になります。
兵庫県神戸市 M・K様
木村さんの本である『日本歴史ロマン』は書泉グランデで買いました。コンパクトにまとまっていていい本ですね。
T・M様
木村様のホームページも拝見させていただきました。数多くの反響、素晴らしいですね。『日本歴史ロマン』は目の付け所が面白い書籍で、画像もモノクロでありながら、惹きつける力があると感じさせられました。著者の木村様が歴史の世界へと入り込んでいくのに、知らず知らず、読者も歩を合わせていく、そんな気がします。冒頭の部分で、歌がいい役割を果たしているのかもしれません。このような歴史や謎の地平に、我々が生きている。そう考えると視野が拡大するようでした。
S・N様
『日本歴史ロマン』は歴史書の著作も多い著者がまとめた、皇紀の謎に迫る歴史随想。写真、系図、年表等資料も充実の一冊ですね。
I・K様
とつぜんですが、「ダヴィンチ・コード」はご覧になりましたか。
映画評で、この物語はヨーロッパの宗教史の中で正当と伝えられるものがいかに作ら
れたものであるかに触れていると書かれていました。
その話が日本に伝播した例として、その著者は竹内文書に言及しています。一般向けの雑誌のコラムだったのでかなり端折ってありましたが、『日本歴史ロマン』が難しいということはないと思います。難しいと思われていることでも映画の話でひょいと世の中にでてくることもあります。
I・K様
何故、木村さんの本が好きかと言いますと、今まで自分の好きだったことを追及するにはどうしても木村さんのように自分の体で見て感じ、特殊な頭脳で分析し、研究し続ける情熱を持ち続ける人、そのような人の研究した本を読んで、勉強し、感じることが必要になったのです。そして木村さんの本に書かれていることが、す−っと心地よく興味を持って入ってきます。これからも木村さんならでは・・・と思わせる本を期待しております。
(『ロマン的日本超古代史論』・『日本超古代遺跡紀行』・『竹内宿禰と語る日本書紀』・『竹内宿禰と詠う神人たちの詩』・『神代文字で綴る古神道の聖典』・『一味違うヒミコと五王』・『南朝の星』・『続南朝の星』など購入)
富山県富山市のK・S様
貴社の本はぜひ読んでみたいので購入します。
先明院のY・K様(『日本歴史ロマン』・『ロマン的武家歴史論』・『ロマン的日本超古代史論』・『日本超古代遺跡紀行』・『竹内宿禰と詠う神人たちの詩』・『竹内宿禰と語る日本書紀』・『竹内宿禰と探る日本古代史の謎』・『究極の歴代天皇図鑑』・『古代推算究極の年表』・『日本超古代文明の神秘』・『伊勢神宮のロマン』・『神代文字で綴る古神道の聖典』・『神代文字で綴る古代の聖祭』・『一味違うヒミコと五王』・『古代の星』・『南朝の星』・『究極の古代皇族氏族系図』など購入)
製本についてはユニークでかっこいいです。器用ですね。大変でしょう。作るのにどのくらいかかるのですか。半日ですか。がんばってください。
(S・M様)
製本については手作りですか。大変ですね。がんばってください。本が売れてよかったですね。
O・R様(ある会合で開かれた直接販売のための市の責任者)
製本には気に入りました。
S・N様(直接当社に購入に来て本を眺めた方の感想)